個人事業主と会社員の違いについて | コラム | 東京都町田市野津田町 玉川学園前駅【合同会社K&T】

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更新日:2023年08月01日 コラム

個人事業主と会社員の違いについて

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会社員から個人事業主になる人が増えており、個人事業主を目指している人も多いのではないでしょうか。
しかし、個人事業主と会社員の違いをきちんと理解できていないと、事業に失敗してしまう可能性があります。
そこで今回は、個人事業主と会社員の違いについて解説していきます。

▼働き方の違い
■会社員
会社員は会社と雇用契約を結び、基本的に会社からの指示で動きます。
物事を決めたり新しいアイデアを提案したい場合は、必ず上に相談しなければなりません。

■個人事業主
個人事業主は、何をするにも全て自分の判断で動きます。
企業や団体に属さず個人で事業を行っているので、勤務時間や勤務日数などを自由に決めることができます。

▼収入の違い
■会社員
会社員は、基本給が収入の大部分を占めます。
中にはボーナスや手当がもらえることもあり、毎月安定した収入が保障されています。
また、残業手当や有給休暇なども使うことができます。

■個人事業主
個人事業主は自由に仕事を選べるので、自分のスキルに応じた収入を得やすいです。
ただ、仕事をしなければ収入がないので、病気やけがなどで仕事ができなくなった場合は収入が途絶えてしまいます。

▼支出の違い
■会社員
健康保険や厚生年金は、基本的に給与から天引きされます。
また、社会保険料は会社と折半なので、通常よりも負担額が少なくなります。

■個人事業主
国民年金や国民健康保険などを全て自分で納める必要があります。
また、経費なども自分の収入から出すことになります。

▼まとめ
個人事業主と会社員では、働き方・収入・支出で大きな違いがあります。
会社員は会社によるサポートが大きく、個人事業主は全て自分で行う必要があるということがわかります。

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